高山病

2013年も2度目の梅雨明け?、もう大丈夫?と思って.昨年から天候不良で延び延びになって居た「蝶ケ岳」登って来ました。
此処は北アルプス初心者登山、など、キャンペーンが有りますが、私のとっては厳しい山、原因は標高差です、富士山でも登り標高差が1200m程なのに此処は1500mも有ります。

【蝶ヶ岳・山頂】
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たまたま、天候不良で一週延期の結果、混雑特異日の8月第一週末になった事もあり、朝の3時過ぎでしたが登山口の三股駐車場は満杯で、その手前も路肩駐車の列、でも、運良く入口から150m程の所に隙間を見付け駐車、気圧慣らしを一時間半後出発、でも、コースタイム5時間半なのに、8時間も掛かってしまいましたが、何とか到着出来ました。

【山頂から常念岳方向・蝶ケ岳ヒユッテと満杯のテント場】
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高山病体質と縁のない方には、簡単に行ける北アルプスも、私にとって最大の難所の一つ、考えると、最初に高山病に罹ったのは利尻山でした、たった1700m程の山で?、何で?、皆さんから奇異な目で見られましたが、後で考えると此処は海岸からの登りですので、標高差が標高の1718mの登り、罹って当然と思います、その後も塩見岳では、林道の整備の良い事もあって、標高差1500m程を30分ほどで登り、気圧慣らしをしないまま、すぐに出発した事が原因、最近は加齢と共にますます対応能力が落ちて居ります、高山病を知らない方には縁の無い話ですが。

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